楽しんでいる人達

昼だからこそ

ドレスを着た女性の胸元

キャバクラは、従来の日が落ちてから営業を始めるという「夜キャバ」だけでなく、日が高い時間に営業を行う昼キャバも生まれたことによって、遊びの幅が広がったといえます。
昼キャバは文字どおりお昼から開くお店、朝から開いているお店などさまざまです。共通しているのは、太陽のもとで営業をしているということ。普段ならお昼からお酒を飲むなんて……しかも綺麗な女性をはべらせてお酒を飲むなんてなかなかできることではありませんが、昼キャバならそれが出来るというわけです。
とはいえ、昼キャバに行ったからといって必ずしもお酒を飲まなければならぬというわけではありません。「酒は夜に飲むもの」というポリシーを持っている人も、昼キャバでは楽しめます。夏には冷たい、冬にはあたたかいソフトドリンクも、飲むことができるからです。

行ってみれば、昼キャバというのは綺麗な女性をはべらせながらリラックスできるカフェのようなものとしても、使うことが出来るというわけです。だから、飲むぞと気合を入れて向かわなくても、ふらりと入ることができます。店から近くで働いているのであれば、昼休みに寄ってみるというのもアリだし、外回りのついでに寄ってみるというのもアリなのです。美味しいお茶を飲みながらちょっと休憩するということで、女性とのお喋りが楽しめるでしょう。
実際、いかにもキャバ嬢というようなバッチリメイクで盛り上げている女性よりも、清楚にまとめたファッションで隣についてくれるというタイプの女性が多いので、休憩にはピッタリなのです。
もちろん、がっつり飲むことも出来ますが。